【在住者が解説】ドバイ移住の方法を徹底解説!おすすめする人はどんな人?

ドバイ移住をすることで、所得が大幅に上がりました。

また、面倒だった確定申告も必要なくなりました。

上記のように、実際にドバイ移住を果たし、

様々なメリットを享受した方の話を聞いたことはありませんか?

近年、海外移住を検討されている方が大幅に増えています。

先行き不安な日本の経済状況などを考えても、

日本以外に生活拠点を持つことは非常に重要です。

今回は、ドバイ移住に関する条件やメリットについて徹底解説していきます。

簡単にまとめると
  • ドバイでは法人税も所得税もかからない
  • 治安は良く、街並みも綺麗で過ごしやすい
  • 家族連れの移住も多い
  • 夏は暑いが、室内施設も充実してる
  • 英語が公用語
  • 外食は高いが、自炊をすれば生活コストは変わらない
  • 不動産や人件費は日本よりも安い
  • 初めての海外移住を検討している人やリモートで仕事が出来る人には非常におすすめ
  • トラベルルールやインボイス制度、導入前の早めの移住がおすすめ
  • 移住の決定は早ければ早いほど良い
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ドバイはどんな場所?

ドバイは、アラブ首長国連邦、通称UAEの第二の都市になります。

ちなみに、首都はアブダビになります。アブダビは、鉱業に重点を置いています。

対して、ドバイは商業に力を入れています。

世界一の高さを誇るバージュ・カリファや、世界一深いプール、

ディープ・ダイブ・ドバイがあることなど

観光スポットとしても有名です。

東京からは、約8000km離れています。フライト時間は、直行便の場合だと、11時間ほどになります。

(偏西風の影響もあり復路ではフライト時間が1~2時間短くなります)

時差は、東京から5時間遅れです。

日本から、ヨーロッパに行く際には、中継地として使う場合も多いです。

そのため、ドバイは、世界のハブ空港としての役割もあります。

公用語は、アラビア語と英語になります。

しかし、ドバイでは、移民が人口の8割を占め

アラビア語が話せる人が少ないことから、英語のみで生活できます。

ドバイには、英語が第一言語の人が少ないため、英語の苦手な人でも問題ありません。

近年では、様々な理由により、世界中からドバイに移住する方が増えており、

アラブ首長国連邦の注目が非常に高まっています。

ドバイ移住にはどんなメリットがあるの?

ドバイ移住の最大のメリットと言えば、税金の安さでしょう。

しかし、ドバイでなくても、税金が安い国は存在します。

以下では、他の移住先と比べた際の、”ドバイ移住のメリット”について

解説していきたいと思います。

所得税が存在しない

ドバイの位置する、アラブ首長国連邦では、所得税がありません。

それどころか、相続税、法人税、固定資産税や贈与税などもありません。

唯一あるのは、VATと言われる5%の消費税のようなものです。

注意
2023年6月から条件に応じて、法人税が課せられることが決まりました。

FTAの発表外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますによると、2023年6月1日以降の会計年度で、

ドバイ国内向けのビジネスを行っている、

法人の課税所得に対して税率9%を適用する。

課税対象となるのは年間所得が37万5,000ディルハム

(約1,163万円、2022年5月現在1ディルハム=約35円)を超えるUAE国内の企業で、

同金額以下の小規模事業者は対象外となる。

(日本や海外向けにビジネスを展開しているドバイ法人は対象外になる予定です)

治安が良い

アラブ首長国連邦は、厳格な法律と政府に守られおり、非常に治安がいいです。

また、お酒の販売が、制限されているため、町中に泥酔している人もいません。

犯罪者や不法滞在者も、強制送還されるため、町で見かけることはほとんどありません。

日本とは、あまり馴染みのない国で、不安かもしれませんが、

治安は皆さんが想像されるよりも良い場合が多いです。

集会やデモなども禁止されているため、テロなども起きにくいです。

街並みも非常に綺麗で、中心地では、ゴミなどもほとんど落ちていませんでした。

高水準の医療

富裕層をターゲットに世界中から、医師が集まってきており、

高度な医療体制が整っています。

また、日本人医師の勤める、日本語対応の病院などもあるため非常に安心できます。

WHOの調査によると、アラブ首長国連邦に存在する医師は、

人口千人当たり、1.9人だそうです。

ちなみに、日本の人口千人当たりの医師の数は、2.3人になります。

人口に対するの医師の数は、あくまでも、指標の一つにはなりますが

ドバイの医療への力の掛け方が感じられます。

教育の選択肢が多い

医療と同じく、教育面でも、富裕層のために様々な学校が用意されています。

現地校だけではなく、日本人学校や、

306校ものインターナショナルスクールがドバイ内にあります。

ちなみに、日本にある、インターナショナルスクールの数は117校です。

ドバイの人口が、333万人に対し、日本の人口1.2億人ということを踏まえると、

ドバイに存在するインターナショナルスクールの数は非常に多いと思われます。

ドバイは公用語が英語のため、早い段階で家族で移住をすることで

幼少期からの英語力向上を図れます。

英語力を学生時代までにしっかり身につけられると、

名門海外大学日本国内のトップ大学に帰国子女として入試が受けれるので

大きなアドバンテージとなり得ます。

ドバイ移住にはどんなデメリットがあるの?

ドバイ移住には、沢山のメリットが存在しましたが、

もちろん、デメリットも存在します。

以下では、ドバイでの生活で発生するデメリットについて解説していきます。

移住後に、欠点で悩まないようにするために、しっかり把握しておきましょう。

夏はとても暑い

ドバイには、夏と冬が存在します。冬は、11月〜3月で、

日本の秋のような気候で非常に過ごしやすいです。

夏は、4月~10月になります。

湿度も高く、最高気温は50度近くなることもあるため、過ごしづらいです。

しかし、ドバイは、夏を想定して作られている都市なので、

基本的に屋内で全ての活動が出来るようになっています。

ジムはもちろんプールなども、多くの物件についています。

また、バス停にもエアコンが付いていたり、直射日光に浴びずに移動できるなど、

街の暑さ対策は万全です。

更には、ドバイに移住している人で、夏の間は気候の良い

ヨーロッパにプチ移住をする人も多くいます。

税金面ではドバイで恩恵を受けて、夏の間はヨーロッパでバケーションをとる。

ドバイ移住を果たすことで世界中を飛び回りながら

上記のようなおいしいところ取りをして、暮らすことができると言えるでしょう。

日本語があまり通じない

ドバイは、一部、日本病院などを除いて、日本語が通じません。

そのため、最低限の英語力を身につける必要があります。

しかし、グーグル翻訳などを駆使して生活することも不可能ではありません。

また、ドバイの居住者の8割は移民(フィリピン人、パキスタン人やインド人)のため、

欧米ほど英語力の差を感じる機会が少ないです。

実際のコミュニケーションでは、

お互いが歩み寄りながら、英語を使う場合がほとんどでした。

物価が日本よりも高い

ドバイの物価は、日本の約1.3~1.5倍です。

しかし、これもエリア毎に大きく変わってきます。

バージュ・カリファの近く(中心エリア)ですと、コーラ1本300円ほどになります。

しかし、少し中心から外れると、コーラ1本、90円で買える場合もあるので、

買い物する場所を選べば、コストを抑えて生活することも可能です。

また、外食は日本の1.5~2倍ほどするので、自炊をすることで

コスパ良く生活することができます。

ちなみにドバイのスーパーの価格は日本とあまり変わりません。

ドバイ移住までの手順

これまでに、ドバイ移住のメリットやデメリットについて解説していきました。

既にドバイ移住に興味が湧いた方もいらっしゃるかもしれません。

以下では、実際にドバイに移住をする際の流れをご説明させて頂きます。

また、YOUTUBEでもドバイ移住について解説しています。

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居住VISAを選ぶ

まず最初に、沢山ある居住VISAの中で、どの種類のものが適切なのか選びましょう。

当社では、お客様にあった最適なVISA発行のお手伝いをさせて頂きます。

取得したい居住VISAが決まりましたら、日本から必要な書類などを送って頂きます。

入国

書類などを提出して頂いたら、こちらからEVISAという仮のビザを発行します。

そのビザをもとに、ドバイに入国して頂きます。

または、手続きいらずの観光VISAで入国して頂き、

後ほど、居住VISAに切り替えて頂くことも可能です。

健康保険に入る

ドバイでの居住VISA取得には、民間の保険に入る必要があります。

どの程度の保障がつくのかによって、大きく価格が変わってきます。

最安値のものですと、5万円ほどで加入できますが、病院によく行かれる方は、

等級の高い20万円ほどの保険に加入することをおすすめいたします。

居住VISAを取得する

民間の医療保険に入った後は、いよいよ居住VISAの申請です。

居住VISA申請が通りますと、住宅や携帯電話の契約に

必要になるエミレーツIDという身分証が発行されます。

家を借りる・もしくは買う

ドバイで生活するための住宅を確保しましょう。

2LDKの通常のタワーマンションであれば、家賃の相場は15~25万円ほどです。

分譲マンションの場合ですと、

5000万円からという感じになっています。

ドバイに移住できるVISAの種類

所得を増やすために移住するという場合であれば、起業家VISAが最もおすすめです。

しかし、起業家VISA以外にも、

アラブ首長国連邦には魅力的なVISAが幅広く用意されています。

ドバイVISAの種類
  • 不動産VISA
  • リタイアメントVISA
  • 起業家VISA
  • リモートワークVISA
  • 社員VISA

不動産VISA

100万AED以上(約3500万円)の住宅を購入し、収入などの条件を満たすことで

3年または5年のVISAが取得できます。

リタイアメントVISA

55歳以上の方向けの、5年間のVISAです。

200万AED(約7100万円)相当の不動産に投資するか、

100万AED相当の貯蓄を所有している、

または月収が20,000AED以上の個人の方に適用されます。

起業家VISA

現在最も一般的な居住VISAになります。

なぜなら、審査が通りやすく、VISA取得までの期間が最も短いからです。

ドバイに移住されている方のほとんどが、こちらのVISAを使用されています。

注意
法人開設の際は、以下の2つの中から法人枠を選んで頂く必要があります。

期間は、5年または、10年のビザをお選び頂けます。

どちらも、申請者の家族、社員の分のVISAを取得することが可能です。

フリーゾーン

アラブ首長国連邦以外の国をターゲットにビジネスをされる方の法人枠

・ECサイト運営やYouTubeチャンネルを扱う方など

メインランド

アラブ首長国連邦内の顧客をターゲットに展開する方の法人枠

・貿易や小売、飲食店など

リモートワークVISA

従業員の場合現在の雇用主(日本でも可能)からの、

雇用証明書、1年以上の雇用予定書、5000$以上の月給などがある場合、取得できます。

事業主・フリーランサーの場合1年以上の会社所有証明、5000$の平均月収、

過去3ヶ月間の銀行取引明細書を提出頂ければ、取得できます。

社員VISA

ドバイにある会社に社員として入社し、スポンサーとなってもらい、VISAを発行します。

スポンサーとなった企業での勤務が終了すると、VISAが無くなってしまい、

強制的に帰国になってしまいます。

ドバイ移住をおすすめできる人

ドバイ移住は、どんな人に適しているのかを解説していきます。

以下に当てはまる人は、移住後の生活を楽しめる可能性が非常に高いです。

ドバイ移住により、人生をより良くできるかもしれません。

インターネットを使った仕事をしている人

インターネットなどの場所を選ばないお仕事をされている方は、

ドバイ移住は非常におすすめできます。

ドバイのインターネット回線は非常に早いです。 日本と変わらず、仕事を進められます。

下記Wi-Fiスピードテスト結果の画像は、

ドバイのETISALATと呼ばれる最大手、通信会社の高速インターネットプランのものです。

更に、ドバイ市内にも、至る所にフリーWi-Fiが張り巡らされているため、

ネット環境で困ることは少ないと思います。

実際に移住されている方でも多くの方が、

インターネットを利用したお仕事をされています。

また、時差も-5時間のため、日本の時間軸で仕事をすることも不可能ではありません。

オンライン会議などにも支障が出にくいと考えられます。

所得税を多く支払っている人

記事の冒頭でも述べた通り、ドバイには所得税がありません。

法人を設立し、ドバイ移住をすることで、収入を大幅にアップできる可能性があります。

非居住者扱いになった場合(日本の国税局の扱いによって変わります)

日本の所得税を支払う義務が無くなります。

ドバイの税金については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

注意
あくまでも参考程度にお願いします。

当社は、以下の内容について一切責任を負いません。

非居住者になるための条件

・日本に180日以上滞在していない

(日本の法律では他国のように滞在日数による、

非居住者の明確な基準はないのであくまで目安です。)

・日本に生活拠点がないこと

・日本に事業拠点がないこと

・ドバイの法人で売り上げを作っている

旅行が好きな人

ドバイに居住した場合、他の国に行くことへのハードルが下がります。

なぜなら、ドバイは、世界の中継地としての役割を果たしているため、

ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど、様々な国への航空便が通っているからです。

私は、日本に居住している場合と比較して、圧倒的に別の国に行きやすいと感じました。

また、旅行が好きな人であれば、ドバイ生活の至らないところにも、

多少目がつぶれるかもしれません。

ビジネスチャンスを掴みたい人

ドバイには世界各国から様々な人が集まってきています。

しかし、現在のようにビルが建ち始めたのは、現在から20年以内での話です。

近年では、日本人の移住も増えてきているため、

日本人向けの美容院や飲食店も需要がありそうです。

その他にも、東京に比べて、街として活気があるので、

ビジネスとしてチャンスが眠っている可能性は高いです。

ドバイ移住をおすすめできない人

ドバイ移住だけでなく、海外移住に、リスクはつきものです。

以下では、移住をおすすめできないかもしれない人の例を紹介させて頂きます。

せっかく移住を果たしたのに、

「聞いていた話と違う」なんてことにならないようにしっかり確認しておきましょう。

日本から出たくない人

日本からアラブ首長国連邦の距離は、約8000kmです。

フライト時間も、10時間以上かかります。

そのため、日本に頻繁に帰るというのは、あまり現実的ではありません。

どうしても日本に居続けたいという方にはあまりおすすめ出来ません。

持病がある人

今現在、通院をしていたり、重い病気に罹っている方には、

ドバイ移住はおすすめ出来ません。

ドバイの医療体制は、世界的に見ると、高水準なのですが、

医療費は日本のように安く無いからです。

しかし、医療費を気にしない方には、暖かい気候のため、

比較的過ごしやすいのではないかと考えられます。

また、日本のお医者様も、ドバイにいらっしゃるので、

万が一の場合には、安心して治療に臨むことが出来ます。

ドバイ移住に関するQ&A

海外移住は、通常であれば、人生の一大イベントです。

中には、不安で仕方がないという方もいらっしゃるかも知れません。

以下では、よく聞かれる質問や、実際に私が移住した際に

疑問を持った点を紹介させていただきます。

ドバイ移住にかかる費用はどのくらいですか?

こちらでは、最も一般的な起業家VISAの費用について説明させていただきます。

日本語対応の移住エージェントの平均相場で、180~250万円ほどです。

※エージェントのプランや為替相場により価格は前後します

また、そこから民間の保険料が追加されるという形になります。

上記の金額は、どのVISAを選択するかによっても大きく左右します。

また、民間の健康保険も、生命保健扱いのものから、

軽い怪我までサポートしてくれる、手厚いものなど、様々な種類があります。

保険料もどのプランを選ぶかによって、大幅に変わってきます。

ドバイ移住にかかる費用・生活費については、こちらでも詳しく解説しています。

ドバイ移住にかかる期間はどのくらいですか?

ドバイは、世界的にもVISAの申請が通りやすいことで有名です。

最短で1か月〜2ヶ月ほどでVISAの申請が通り、移住することができます。

ドバイ移住は難しいですか?

ドバイ移住は、他の国に比べると、難易度は低いと考えられます。

というのも、高度なインフラが整っていたり、治安が良かったり、

街としても栄えているなどの理由から、非常に暮らしやすいからです。

ほとんどのものが、ドバイ内で買えますし、不便に感じる場面は、

一般的な海外移住生活に比べて少ないのではないかと考えられます。

ドバイ移住はいつ移住するのがベストタイミングでしょうか?

結論:ドバイ移住は、早ければ早いほど良いです。

なぜなら、日本で会社を持っていた場合、清算などに時間がかかってしまうからです。

また、仮想通貨投資をされている方は、トラベルルールの実装前に移住されることをおすすめします。

※現在は1億円以上の有価証券を持っている場合のみ出国税の対象となりますが、

今後トラベルルールの実装により仮想通貨の海外持ち出しが制限されることを、日本政府は表明しています。

更に、個人事業主やフリーランサーには2023年10月からインボイス制度の導入が決定されています。

これにより、今まで利益としてもらえていた消費税分も課税対象となります。

最後に、住民税についてです。

年末に近い時期の場合、その年の12月31日までに出国すれば、

その出国年の所得に係る住民税の負担を免れることができます。

せっかく移住したのに、お得感が薄れてしまうということがないように、

なるべく早め早めの意思決定を行っていきましょう。

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【まとめ】ドバイ移住のメリットや条件

ドバイ移住には、所得税が免除されることを筆頭にメリットが沢山あります。

また、ドバイは、税金の安い諸外国と比べても、VISA取得が容易いことや、
生活の便利さなどの点で非常に優れていると考えられます。

初めての海外移住をされる方には、非常におすすめな国だと言えるでしょう。

YOUTUBEの方もぜひ参考にしてみてください。

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