【ドバイ観光】絶対に行かないと損!おすすめスポット5選

ドバイ観光

ドバイ移住サポーターのもりです。

みなさんいかがおすごしでしょうか?

日本では、渡航の規制が緩くなり、以前よりも旅行に行きやすくなったかもしれません。

成田空港では、2年2か月ぶりに旅客数100万人超え。

国際線は513%・国内線は245%になったそうですね。

そんな中、現在旅行先・移住先としてドバイが世界的に大人気です。

2022年トリップアドバイザー観光都市ランキングでドバイが、ロンドンやバリ、パリを抑えて1位になりました。

理由としては、ドバイ政府がコロナとの共存を成功させたことが挙げられます。

ドバイ政府は、早くからコロナ禍での旅行解禁を可能にしました。

また、富裕層移住先ランキングでも今年、ドバイがトップの座に君臨しています。

以上からも分かる通り、ドバイは近年非常に人気を集めています。

そんなドバイを、観光という切り口で徹底解説していきます。

ドバイ移住の全貌が知りたい方は、ドバイ移住方法を徹底解説 を見て頂ければと思います。

Youtubeでもドバイの観光について取り扱っています。

ドバイ観光の予算

ドバイ観光 費用

ドバイ観光にはどのくらいのお金が必要になってくるのでしょうか。

交通費、宿泊費、食費、アクティビティ費など、それぞれまとめました。

ドバイは、一見ものすごくお金のかかる国だと思ってしまいがちです。

しかし、実際はそうではありません。

日本よりも安い部分もあります。

ドバイでの生活費などが知りたい方は、ドバイ移住費用の記事を見ていただけますと幸いです。

ドバイでの宿泊費

ドバイは日本よりもホテルが安く、ヒルトンやリッツカールトンなどの高級ホテルなども1.5万円ほどで泊まれてしまいます。

また、1,2つ星程度のホテルであれば、一泊5000円ほどで泊まれてしまいます。

そのため、一週間程滞在するなら、宿泊費では、7万円ほどを見ておくといいでしょう。

ドバイでの交通費

日本からドバイの航空券だと、片道7~8万円が平均価格です。

ただ、時期やトランジットの有無によって更に価格は安くなることもあります。

ドバイ内での移動は基本的に、タクシー、電車、レンタカーが一般的です。

タクシーは、10kmで乗車料金は1000円ほどと、日本よりも安いです。

電車は、1駅の移動で130円ほど、3駅以上の移動で固定で、300円を乗車料金として支払います。

日本と同様に電車も安いです。

レンタカーも安く、日本人であれば、日本の国際免許でドバイ内で運転できます。

料金は、ヤリスやミラージュなどのコンパクトカーであれば一日4000~6000円で借りられます。

コンパクトカー

ドバイ内での食費

ドバイは、外食が日本よりも1.5~2倍ほど高く、レストランでパスタやピザを食べようとすると、2500~3000円ほどしてしまいます。

ただ、KFCやマックなどのファストフードや、パキスタン料理などは1000円以内で食べることができます。

パキスタン料理

ドバイ観光&アクティビティ費用

ドバイには様々なアクティビティがあります。

ジェットスキーやバナナボートなどのマリンアクティビティから、

サーキットでのフォーミュラやF1走行体験、砂漠でのサンドボードなど様々なジャンルのものがあります。

アクティビティの値段は日本とあまり変わりませんでした。

ジェットスキーは、15分で6000円ほどでした。

思ったよりも観光にかかる費用は日本もドバイも変わらないです。

ジェットスキー

ドバイでのPCR検査

ドバイでは至る所にPCR検査場があります。

病院はもちろん、ドライブスルー型のPCR検査場などもあります。

また、デリバリーサービスで、ホテルや自宅などで受けることができるものもあります。

値段は、5000~6000円が一般的です。

結果が送られてくるのも6時間後ほどですし、日本と比べて安く早かったです。

コロナとの関わり方は、日本と比べて非常に進んでいるなと感じました。

ドバイの観光日数

ドバイ観光日数

ドバイの大きさは、日本の埼玉県ほどです。

国土面積は大きくありません。

また、ショッピングモールや商業施設など、主要な観光地は、全て海沿いにあるため、非常に効率よく観光できます。

そのため、3~4日間ほどあれば、ドバイの主要な場所には全て回ることができます。

ドバイ観光のベストシーズン

バイ観光 おすすめの季節

ドバイには、春、夏、秋が存在します。

春は、4~6月、夏は7~9月、秋は10~3月になります。

私がおすすめする時期、それは春・秋です。

なぜなら、ドバイの夏は非常に暑く、最高気温40度越えは日常茶飯事だからです。

ただ、ドバイには屋内施設が非常に充実しているので、あまり問題ないかもしれません。

ちなみに、ドバイの春、秋は、非常に過ごしやすく、日中は日本の初夏、夜は日本の秋のような、からっとした空気が漂っています。

非常に過ごしやすいです。

更に、2,3,9,10月は航空券も比較的安いのでおすすめです。

ドバイ観光のおすすめスポット5選

ドバイの観光スポット

ドバイは観光をするのに最適な都市です。

西洋、中東、アジアなど様々な文化が入り混じった雰囲気を楽しむことができます。

そんなドバイには、おすすめしたい観光スポットが山ほどあるのですが、

今回はその中でも特におすすめな5つの観光スポットを紹介します。

ドバイ観光おすすめスポット①

ドバイ観光をした際に、絶対に行って欲しいスポット1つ目は、ドバイモールです。

ドバイの最大の目玉と言えば、ブルジュカリファでしょう。

そのブルジュカリファが、一番綺麗に見えるのが、このドバイモールの噴水からです。

毎日18:00から23:30まで30分ごとに5分間ほどの噴水ショーが見れます。

噴水

全長270mに及ぶ大迫力の噴水ショーは、圧巻です。

また同時にブルジュカリファの側面に、プロジェクションマッピングで

映像が映し出されます。日本だとまず見れない、ド派手な演出で、足がすくみそうになります。

ドバイモールから見る、噴水ショーとブルジュカリファも良いのですが、

ドバイモール自体も素晴らしいモールです。

なんと世界で一番大きいモールなのです

ドバイモールの広さは総面積で111.5万平方メートルあり、東京ドーム約23個分に相当します。

テナント数は約1200店舗あり、1日で全てを見て回るのは難しいレベルです。もはや一つのテーマパークです。

また、モール内には、巨大水槽、恐竜の化石、スケートリンクなど様々なものがあります。

まさにドバイの規模の大きさを体言しているのがこのドバイモールです。

ドバイ観光おすすめスポット②

ラメールビーチ

2つ目のおすすめスポットがラメールビーチです。

先ほどのドバイモールから車で10分ほど行った場所にあります。

非常に開放的な雰囲気で、レストランやバーなど様々なお店が存在します。

一番ベストな時間帯は、夕暮れ時です。

ラメールビーチからのサンセットは非常に美しいです。

また、ドバイ内では基本的に、お酒はホテル内に入ってるバーやレストランでしか飲めない場合が多いです。

しかし、ここラメールビーチならお酒が飲めるお店もあります。

私のおすすめなお店は、こちらです。

ビーチで散歩したり、くつろぐのが好きな人には非常におすすめな場所です。

また、このラメールビーチ以外にもドバイには沢山ビーチがあるので、是非行ってみてください。

また、ドバイから200kmほど行った場所にあるアブダビのビーチは海の透明度も非常に高くおすすめです。

ドバイ観光おすすめスポット③

3つ目におすすめな場所が、ドバイクリークです。

ドバイクリークは、日本語で言うとドバイ運河です。

小さな出店や商店が立ち並んでおり、中東の古き良き、雰囲気が漂っています。

また、渡し船に片道60円ほどで乗れるので、乗ってみるのも非常におもしろいです。

このエリアは、物価も非常に安く、お土産などを買うのにも適しているかもしれません。

特に、オールドスークとゴールドスークと呼ばれる通りは非常におすすめです。

オールドスークは、イスラムの伝統的衣服であるカンドゥーラやアバヤが売られています。

他にも日本では見かけないようなものが沢山売られています。

ゴールドスーク

ゴールドスークは、元々金の取引が盛んだった場所で、現在も金を取り扱った多くのお店があります。

また、通り沿いにある店は、政府の認可を取っている店なので、ぼったくりなども少ないと言われます。

ただ、オールドスークもゴールドスークも、客引きが多いエリアなので、注意が必要です。

もし、金アクセサリーを買う場合は、相場を確認し、金の元値+加工費10%程度にしてみるように交渉しましょう。

ドバイ観光おすすめスポット④

ドバイ アトランティスアドベンチャーパーク

※klook 出典

ドバイには沢山のプールがありますが、その中でもアトランティスウォーターパークが非常におすすめです。

ここ、アトランティスウォーターパークでは、スライダーやウォーターアクティビティを楽しむことができます。

特に、サメの中を滑るスライダーや垂直落下を体験できるスライダーなどは世界的にも見ても非常に珍しいです。

小さい子供から大人まで誰でも楽しめる素晴らしいプールです。

入場料は13000円程度とプールにしては高いですが、丸一日過ごせるので夏のドバイにはぴったりのレジャー施設です。

また、ドバイのパームジュメイラという世界一の人口島に位置するため、周辺も非常に景色がよく解放感があります。

ドバイ観光おすすめスポット⑤

砂漠とキャメル

ドバイといえば、砂漠の光景が思いつく人もいるのではないでしょうか?

それもそのはず、ドバイは、砂漠の中に建てた町なのです。

ドバイに行って砂漠に行かないのは、寿司屋に行ってマグロを食べないのと一緒。

絶対に行きましょう。

ドバイの沢山の砂漠に行ってきた私がおすすめするのは、

https://www.tripadvisor.com/AttractionProductReview-g295424-d15135502-Dubai_Red_Dunes_Quad_Bike_Sandsurf_Camels_BBQ_at_Al_Khayma_Camp-Dubai_Emirate_of_D.html

こちらのツアーです。

グーグルマップやトリップアドバイザーでも非常に高い評価がついており、ツアーを選ぶ上で、非常に手堅い選択肢となりうります。

ツアー内では、砂漠でスノーボードならぬサンドボードに乗ったり、ラクダに乗ったり、ショーを見たりすることが出来ます。

また、4×4のSUVやバギーに乗って砂漠を疾走するのは何にも代えがたいです。

日本では砂漠化している地域が少ないので、地平線の広がる力強い砂漠は、非常に新鮮な景色となるでしょう。

是非、ドバイに来ましたら、砂漠も絶対に行ってみて下さい。

ただ、夏場7~9月の間は非常に暑いので、夏場に砂漠に行くときは朝方か夕方が良いでしょう。

また、それ以外の季節であれば日中でも砂漠で過ごすことはできます。

ドバイ観光よくある質問

ドバイ観光 よくある質問

ドバイ観光及び滞在をする上で、よく聞かれる質問についてまとめました。

いくら治安が良くて、インフラが整っていると言っても、

日本から8000km離れている中東に対して不安な点もあるのではないかと思います。

以下で解消出来れば幸いです。

ドバイは保守的な地域?

ドバイはイスラム教国家のため、保守的な地域なのではないかとよく尋ねられます。

結論、日本よりは保守的ですが、湾岸諸国の中だと、かなり開放的な雰囲気が漂っています。

ドバイ及びアラブ首長国連邦では、お酒をに飲むことが制限されており、ホテルのバーやレストランでのみ楽しめます。

また、スーパーや商店には売っておらず、お酒は酒屋のみの取り扱いになります。

露出の高い服や性的なことに対しても厳しい制限がかけられています。

LINEの使用やアダルトサイトの閲覧も制限されています。

しかし、VPNを使えば日本と同じようにインターネットを使用することはできます。

以上の内容を知って、ドバイはかなり厳しい国なのではないかと思った方もいるかもしれません。

ただ、ヨーロッパからの観光客や、移住してきた外国人も多く、ドバイの人口の8割が外国人と言われています。

そのため、ある程度、目をつぶってくれている部分もあります。

実際に町を歩くと、周りの視線をお構いなしに派手な服を着ている方や、

クラブやバーで沢山お酒を飲む方も多くいます。

ですので、基本的には、日本と同じように生活することができます。

ドバイは治安は良いの?

ドバイは非常に治安が良く、世界治安ランキング2020でも一位の座になったほどです。

治安が良い原因は、高い所得水準、無数の防犯カメラ、厳しい法律などが挙げられます。

実際に、夜中でも女性やこどもが歩いている姿も多く見かけるので、かなり治安は良いなと感じます。

また、財布を落としても戻ってくることが多い地域だと言われています。

私も一度財布を落としてしまってのですが、しっかり帰ってきました。

ドバイで日本の電化製品は使える?

ドバイと日本だとコンセントの規格は違います。

そのため変換器をドバイに持っていく必要があります。

また、電圧も日本が100Vなのに対して倍以上の220~240Vなので、

日本のドライヤーや炊飯器などを使うと壊れる可能性があります。

電圧が値王していない場合は、変換器だけではなく、変圧器も購入する必要があります。

スマートフォンやパソコンの充電器は海外の電圧にも対応していることも多いのですが、

故障を防ぐためにも、対応電圧は絶対に確認する必要があります。

ドバイにはPCR検査なしでも渡航できる?

ドバイには2022年8月現在、ワクチン2回以上の接種が証明できれば、PCR検査なしでもドバイに渡航ができます。

そのため、PCR検査を受ける必要はなくなりました。

しかし、ワクチン証明ができない場合は、48時間以内のPCR検査陰性証明が必要となります。

ちなみに、ドバイから日本に帰る際はPCR検査が必要です。

ただ、ドバイのいたるところで受診できますし、費用も日本の1/3ほどなので、非常にお手軽です。

ドバイ観光おすすめスポットまとめ

ドバイ観光まとめ

皆様いかがでしたでしょうか。

ドバイには魅力的な観光名所が沢山あったのではないでしょうか。

ドバイは、トリップアドバイザーで観光都市ランキング一位にもなっている通り、アクティビティに富んだ刺激的な町です。

また、所得税・法人税・固定資産税が全て0%で外国人でもビジネスがしやすい環境が整っています。

観光だけではなく、住むのにも、ビジネスをするにしても素晴らしい町です。

ぜひ皆様ドバイでお会いできることをお待ちしてます。

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