不動産投資をすることで永住権の取得が可能なことで、有名なキプロス。
実際に移住をするとどうなるのか?
移住するにはどのように進めたら良いのか?
税制面での優遇はあるのか?
など様々な疑問があると思います。
また、近年、海外移住を検討されている方も大幅に増えています。
先行き不安な日本の経済状況などを考えても、
日本以外に生活拠点を持つことは非常に重要です。
今回は、キプロス移住に関する条件やメリット、そして法人設立・税金について徹底解説していきます。
簡単にまとめると
- 地中海性気候に属す年間を通じた温暖な気候に恵まれた国
- 穏やかな国民性とのんびりとした生活環境による治安の良さ
- 日本と比較して安い物価
- 法人設立による就労VISAの取得
- 法人税がEU内で最低水準の12.5%と低税率
- 比較的少額での投資額と短い期間での審査
- 税金面で移住を検討している人にはドバイがおすすめ
目次
ドバイ移住の無料個別相談を受付中!
ドバイ総合研究所では、ドバイ移住に関する無料個別相談を実施しております。ビザ・税金・生活費など、あなたの状況に合わせてアドバイスいたします。
キプロスとは

キプロスとは、トルコの南、東地中海上に位置する国です。
南北を隔てるグリーンラインと呼ばれる境界線があり、
ギリシャ系の南キプロスと、トルコ系の北キプロスに分断されています。
首都のニコシア(レフコシャ)は、そのグリーンラインに位置することから
2つの国に統治される世界で唯一の首都となっています。
歴史を感じることが出来る旧市街やヨーロッパ文化とイスラムの文化の混在されています。
時差は、日本より7時間(サマータイム時は6時間)遅れています。
公用語はギリシャ語、トルコ語ですが、第2公用語が英語となるため、
英語でのコミュニケーションが可能です。
日本から渡航する場合、直行便は就航していないため、
ヨーロッパの主要都市や中東を経由して行くのが一般的です。
その場合は、ヨーロッパであれば、フランクフルトやロンドン、アテネ、
中東であれば、ドバイやカタールを経由することになります。
フライトチケットは、安い時期であれば片道7万円ほどから、
繫忙期であれば片道15万円ほどで購入することができます。
フライト時間は、トランジットの回数や航空会社にもよりま