カンボジア移住方法を徹底解説!どんな人におすすめ?

カンボジア移住に興味はございませんか?

カンボジアは、日本よりも税金や物価が安く、近年注目されている移住先です。

日本を拠点にするよりも、無駄な出費を抑えられて効率よくビジネスをすることができるでしょう。

最近の円安の影響を考えても、日本経済の先行きは不安です。

海外に生活拠点を持つことの重要性は高まっています。

今回は、そんなカンボジア移住に関する条件やメリットについて徹底解説していきます。

簡単にまとめると
  • 法人税・所得税の最高税率は20%
  • 生活コストが安い
  • 治安は比較的良い
  • 1年中夏の気候
  • 親日派が多く日本人にも馴染みやすい
  • VISAが取りやすい

  

カンボジアについて

カンボジアは、インドシナ半島の南に位置する国です。

タイ、ラオス、ベトナムと国境を接しています。

首都は、プノンペンで近年発展が目覚ましい都市部として注目されています。

日本から4330㎞も離れていますが、時差はたったの2時間です。

物価が安いため、バックパッカーにも人気がある国です。

面積は、約18万1000km²で北海道2つ分より少し大きいくらいです。

1年を通して日本の夏のように暑く、高温多湿な熱帯モンスーン気候に属しています。

2021年の在留邦人数は4502人で、主にビジネス目的で移住する人が増えています。

公用語はクメール語ですが、主要観光地では英語が通じます。

日本からANAが唯一の直行便を運航していて、フライト時間は約6時間です。
(復路は約5時間)

ベトナムやタイ、マレーシアを経由すると、航空券代を安く抑えることができます。

航空券は安い時期だと往復5万円程度、高い時期だと8万円程度です。

ただし、乗り換えをするとトータルで10時間以上はかかります。

カンボジア移住にはどんなメリットがあるの?

カンボジア移住の最大のメリットは、生活コストの安さでしょう。

他にも、税金の安さや親日派が多いことなど、たくさんの魅力があります。

以下では、カンボジア移住のメリットについて解説していきます。

治安が比較的良好

外務省によると、カンボジアは危険レベル1とされています。

しかしながら、内戦は既に終結しており、政治情勢も安定しています。

また、国民の9割以上は仏教徒であるため、イスラム過激派などによるテロの危険性はほぼありません。

実際にここ10年では、カンボジア国内でテロは発生していません。

仏教がというのではなく、フランスのパリのように多国籍だと宗教の対立が起きてテロが起きやすくなってしまいます。

しかし、観光客を標的にしたスリなどの軽犯罪は多発しているので、注意してください。

税金が安い

カンボジアは、日本と比べると税金が安いです。

法人税は、原則として20%で日本より少し安い程度です。

しかしながら、最高税率も20%になります。

日本の所得最高税率は、45%です。

そのため、高所得の人にとっては大きな節税となります。

被雇用者及び個人事業主は、所得金額に応じて税率が0~20%になります。

こちらも最高税率が20%なので、収入が高いと節税の恩恵を受けられます。

また、キャピタルゲイン税は存在しません。

導入する案は出ているものの、コロナ禍の影響もあり2024年まで延期される予定です。

このように運用システムはまだ発展途上ですが、意外と税の法制度は整ってきています。

そのため、場合によっては日本より高い税率で請求されるので、油断禁物です。

一方で、ドバイは所得税・法人税が、一律0%です。
税金対策で移住を考えている方には、ドバイ移住がおすすめです。
物価が高いイメージがあるかもしれませんが、生活コストは想像以上にリーズナブルです

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生活コストが安い

カンボジアは物価が安いので、生活コストをかなり抑えることができます。

タクシーの初乗りは1ドル(136円)、バスは片道0.37ドル(50円)と交通費がとても安いです。

食費に関しても、ローカルな屋台だと1食1ドル(136円)から、レストランへ行っても1食5ドル(680円)です。
(日本食や高級ホテルなどは1食10ドル以上します)

また、プノンペンで清潔なコンドミニアムを借りると1ヵ月400~500ドル(5 万~7万円)が相場です。

食事がおいしい

カンボジアのクメール料理は、辛くはなく日本料理のような甘い味付けをします。

また、主食が米なので日本人にとって食べやすい料理だと言われています。

クメール料理の定番と言えば、アモックです。

淡水魚である雷魚を使ったココナッツカレーのようなものです。

鶏肉で作る場合もあります。

見た目は辛そうですが、ココナッツミルクが効いていてとても甘く美味しいです。

この他にもライムやレモングラスを使った酸っぱい料理もあります。

東南アジアでは、日本では馴染みのない刺激のある香辛料を使うことが多いです。

しかし、カンボジアは基本的にマイルドな味付けをします。

日本でのクメール料理の知名度は、まだまだ低いですが近いうちにブームが来るかもしれません。

親日派が多い

カンボジアは、アジアで最も親日派が多い国と言われています。

その理由は、日本が今まで行ってきた経済・人道支援にあります。

日本とカンボジアは、長い間ボランティアなどを通じて良好な関係を築いてきました。

カンボジアにおける経済的な支援の規模は、中国がトップです。

一方で、信頼できる国は日本がトップになっています。

日本人というだけで親切に接してくれるので、とても住みやすいです。

カンボジア移住にはどんなデメリットがあるの?

とても住みやすいカンボジアにも、デメリットは存在します。

以下に、カンボジア移住のデメリットをまとめました。

カンボジアへ移住した後に後悔しないように、事前にデメリットも把握しておきましょう。

雨季は蒸し暑い

カンボジアは、年中気温が30度前後で四季がありません。

基本的にはカラッとしていて、とても過ごしやすいです。

しかし、雨季にあたる6~10月は、ほぼ毎日スコールが降るので湿度が高く蒸し暑いです。

特に9~10月にかけては、道路が冠水するほど降る日もあります。

交通マナーが良くない

プノンペンやシェムリアップなどの都市部では、交通事故が多発しており、危険です。

朝や夕方のラッシュ時には渋滞が酷く、特にバイク運転手のマナーは良いとは言えません。

我先にと、逆走する人までいます。

無免許運転飲酒運転も当たり前のように行われていますが、検問は厳しくありません。

そのため、道路を横断する時は、細心の注意を払う必要があります。

インフラが整っていない

急成長しているカンボジアですが、インフラはまだ完全には整っていません。

特に、電力の供給が安定せず輸入しているため、電気料金は日本より高くなっています。

気にせずにエアコンをつけっぱなしにしていると、電気代だけで1ヵ月200ドルは簡単に超えてしまいます。

一方で、水道水は値段も安く、プノンペンであれば飲料水として利用することもできます。

軽犯罪が多い

カンボジアは、アジアの中でも治安が良い方だと言われています。

しかしながら、お金を持っている外国人を標的にした軽犯罪は増えています。

観光地ではスリ置き引きが多発しており、都市部ではホテルやアパートへの空き巣被害も増加しています。

残念なことに、子どもが犯罪に手を染めているパターンもあるので、気をつける必要があります。

カンボジアに移住できるVISAの種類

カンボジアに移住するには、VISAが必要です。

大きく分けると観光VISA(T VISA)商用VISA(E VISA)があります。

移住を希望する場合は、商用VISAを取得することになります。

以下では、カンボジアで取得可能な商用VISAについてまとめました。

スムーズに移住するためにも、最適なVISAを選ぶことが大切です。

ビジネスVISA(EB-VISA)

ビジネスVISA(EB-VISA)は、カンボジアで就労するためのスタンダードなVISAです。

日本から短期で出張に来るビジネスマンカンボジアで就職予定の人が申請できます。

フリーランスを始め、個人事業主もこのVISAの対象者となります。

入国前もしくは入国時に申請をしますが、就労期間に関わらず30日間しか滞在許可をもらえません。

入国後に再度申請をして、長期間のVISAに切り替えをします。

VISA延長期間は最大で1年までで、パスポートの有効期限内であれば何度でも延長可能です。

手続きや必要書類が少し複雑なので、通常は雇用主やVISA専門家を通して進めます。

申請費用は、初回が35ドル、その後延長すると1年で300ドル程度です。

現地採用であれば、自分で払わなければならないケースもあります。

法人設立VISA

カンボジアで法人を設立する場合も、ビジネスVISAで申請します。

カンボジアで法人を設立するのは、そこまで難しくはありません。

設立した自分の会社を通して、ビジネスVISAを延長するという流れになります。

法人を設立するのは、最終的な各省庁での手続き以外は、ほぼオンラインで進めることができます。

また、バーチャルオフィスでも問題なく、雇用義務がないため社員0でも可能になっています。

最低資本金は、400万リエル(約11万円)です。

手続きには、予想以上に時間がかかるケースも多いため、業者を利用した方が効率が良いです。

法人設立時の注意点
  1. 外国人を雇用する際、カンボジア人労働者の10%を超える場合、特例許可取得が必要になります。

求職者VISA(EG-VISA)

求職者VISA(EG-VISA)は、カンボジアで就職活動をする人を対象としたVISAです。

VISAは、最大で6ヵ月まで延長できますが、2回目以降も延長申請できるのかは不明確です。

申請費用は、ビジネスVISAと同じです。

初回はビジネスVISAで申請をして、その後国内で切り替え申請をします。

このVISAも、専門家に代理申請をするのが一般的です。

就職活動の計画表の提出も必要になってくるので、少し準備が必要です。

投資家VISA(Golden VISA)

投資家VISA(Golden VISA)は、2022年7月から導入されたばかりの新しいVISAです。

これまで個人投資家がカンボジアへ移住する場合、

カンボジア投資委員から「投資認可状」を受けて、

ビジネスVISAで申請する必要がありました。

ゴールデンVISAと呼ばれるカンボジアの投資家VISAの有効期限は、なんと10年間です。

申請条件として、10万ドル(1360万円)以上の投資資金が必要となります。

申請するには、クメール・ホーム・チャリティー協会が立ち上げた

「Cambodia My 2nd Home(CM2H)」プログラムの会員になる必要があります。

会員として認可されたら、14日以内にVISA発給されるシンプルなシステムとなっています。

申請費用は不要です。

VISA取得から5年後には、カンボジア国籍の申請資格も与えられます。

退職者VISA(ER-VISA)

退職者VISA(ER-VISA)は、2017年から開始された新しいタイプのVISAです。

55歳以上の退職者年金受給者を対象としています。

ビジネスVISAと同様に、最大で1年まで延長申請ができます。

上記で紹介したVISAのように、初回はビジネスVISA、国内で切り替えとなります。

このVISAを取得するためには、十分な預金が必要になります。

具体的な預金額は明記されていませんが、

就労不可のVISAであるため1年間の生活費以上の金額は最低ラインでしょう。

条件が変わりやすいため、専門家を通しての申請は必須と言えそうです。

カンボジア移住までの手順

ここでは、カンボジア移住までの手順を解説していきます。

移住の際に、大きなトラブルに巻き込まれないようにするためにも、事前にすべきことや手順を把握しておきましょう。

就職活動・起業準備

カンボジアでは、求職者VISAが存在するため、渡航前に急いで仕事を決めなくても問題ありません。

また、カンボジアに進出する日系企業は増加傾向にあるので、現地採用の求人も意外とあります。

給料は、週休1日で1000ドルから、週休2日だともう少し下がります。

店長クラスでも、2000ドルが相場となっています。

日本料理店や旅行会社、ホテルのフロントなどの求人が多めです。

渡航前に情報収集をして、転職エージェントに登録をしておくとスムーズに仕事を探しやすくなります。

起業に関しては、渡航前に各種手続きをオンラインでできる所まで完了させるとスムーズです。

手続きを専門家に委託する場合も、早めに契約をした方がいいです。

VISA申請

申請すべきVISAの種類が明確になったら、必要書類を提出してVISAの許可が下りるのを待ちましょう。

カンボジアでのVISA申請では、それぞれ以下の書類が必要となります。

個人の状況によって、追加書類が必要になることがあります。

スケジュールには余裕をもって、手続きを進めるようにしてください。

必要書類(被雇用者・起業家)

  • パスポート原本(取得期間+6ヵ月以上の残存期間があること)
  • VISA申請書
  • 6cm×4cmの証明写真
  • 事業税の支払い証明書
  • 在職証明書
  • FPCS(外国人居住証明)の証明書
  • 申請費用

必要書類(投資家)

  • パスポート原本
  • VISA申請書
  • 6cm×4cmの証明写真
  • CM2H会員になるために必要な書類(詳細不明)
  • 10万ドル以上のカンボジアの投資資金の証明書(詳細不明)

起業家としてVISAを申請する場合は、法人設立をするために必要な書類が増えます。

さらに、法人設立エージェントに依頼すると、50~70万円ほど追加でかかります。

会社設立に必要な費用がざっくり20万円程度なので、設立費用は比較的安く済みます。

入国

カンボジアのVISAを無事に取得できたら、いよいよ入国です。

コロナウイルスの影響で、VISAの発給や入国が制限されていましたが、現在は問題ありません

ワクチン証明書及びPCRの陰性証明書の提示義務も撤廃されたので、入国審査は通常通りに行われています。

居住許可・労働許可証・雇用カード申請

カンボジアで正式に就労するためには、

ビジネスVISA以外に居住許可、労働許可証(ワークパミット)、

雇用カードの3つが必要です。

労働許可証と雇用カードは同時に申請できます。

それぞれの有効期限は1年となりますが、発行時期を近くに合わせておいた方が更新手続きが楽です。

また、カンボジアでの法人設立には居住許可の提出が義務付けられています。

アパート契約

カンボジアでの賃貸契約はオーナーによりけりで、パスポートとデポジット、写真があれば即契約できる物件もたくさんあります。

ただ、就労する場合は念のため居住許可を取ってから契約した方がいいでしょう。

契約期間は半年以上が一般的ですが、交渉次第では超短期でも可能です。

家賃の値引きや、家具・家電を追加してほしいという要望を受けてくれるケースもあります。

プノンペンの一等地だと500ドルから借りられますが、駐在員用のアパートだと2000ドルを超えるものもあります。

中心部から離れたローカルエリアだと、200ドルくらいでアパートを借りられます。

カンボジア移住をおすすめできる人

以下では、カンボジア移住をおすすめできる人の例を紹介させていただきます。

当てはまる人であれば、カンボジアへ移住することで人生がもっと良くなるかもしれません。

カンボジア人・文化が好きな人

カンボジアの人や文化が好きで住んでみたいと考えている人には、非常におすすめです。

カンボジア人は日本人に似ていて、シャイで温厚かつ真面目な人が多いです。

価値観を共有できる場面も多いはずなので、日本人にとっては受け入れやすい国民性でしょう。

また、カンボジア文化は周辺の国から影響を受けた独特な文化です。

植民地時代に根付いたフランス文化も、まだ残っています。

このように、日本と異なる部分がたくさんあるので、移住する上でカンボジアを好きであることは重要です。

経済的に自立している人

カンボジアでの平均給与はとても低いです。

カンボジアの平均給与は200ドル程度です。

一方で、日本人の現地就職の給料は月1000ドルからですが、日本レベルで生活をしていたら貯金は難しいです。

しかしながら、起業投資などで経済的に自立をしていれば、税金や生活コストの安さを享受することができます。

お金を出せば、プノンペン辺りだと美味しい和食も食べられます。

とにかく生活コストを抑えたい人

カンボジアは、物価がだいたい日本の3分の1なのでとにかく生活コストを抑えたいという人にはおすすめです。

生活レベルをある程度キープして上手く切り詰めて生活をすると、月5万円でやりくりすることも可能です。

日本だと、いくら節約しても月5万円で生きていくのは厳しいです。

日本にいても節約が得意な倹約家だと、カンボジア移住をすることでお金が貯まるかもしれません。

カンボジア移住をおすすめできない人

以下では、カンボジア移住をおすすめできない人の例を紹介させていただきます。

当てはまる人は、カンボジア以外の国を検討した方がいいかもしれません。

当ブログでは、世界の色々な地域への移住について解説していますので、是非ご一読ください。

日本と変わらない生活をしたい人

物価が安いとはいえ、日本と変わらない生活レベルで暮らす場合は高くついてしまいます。

プノンペンで外国人が多い高級住宅街であるバンケンコンは、イオンモールもあって日本のように生活することができます。

しかしながら、そこへ住んで日本食をよく食べて、輸入品を普通に買ってという感じで暮らしていくと月2000ドルを超えることもあります。

カンボジアでは、外国人向けのサービスや輸入品の物価は異常に値上がりしています。

そのため、生活の仕方によっては日本より高くなってしまうこともあります。

ある程度、現地レベルで生活できないと物価の安いカンボジア生活の恩恵を受けられないかもしれません。

きれい好きな人

きれい好きな人にとって、カンボジア移住は過酷かもしれません。

デメリットの項目でもお伝えしましたが、カンボジアはまだまだ発展途上国で日本のようにインフラが整っていません。

レストランでも虫が多かったり、街中にゴミが散乱していたりして、衛生水準は高くはないです。

また、トイレットペーパーは水に流せません。

さらに、カンボジアのトイレは桶で水を汲んで手動で流すタイプのものも多く、お世辞にもきれいとは言えません。

ただ、現代日本では体験できない昔の生活のようなノスタルジーを感じることができます。

せっかちな人

カンボジアの人達は、基本的にのんびりしています。

時間感覚がざっくりしているので、日本のように分単位で行動することもなければ、5分前行動というものも存在しません。

そのため、せっかちな人にはカンボジア移住は辛いものになるかもしれません。

郷に入っては郷に従えというように、移住生活を楽しむためにはカンボジア人の感性に少しでも合わせる必要があります。

カンボジア移住に関するQ&A

海外移住をするということは、人生の一大イベントです。

中には、海外生活が初めてで不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

以下では、よくある質問を3つご紹介させていただきます。

カンボジア移住にかかる費用はどのくらいですか?

<被雇用者の場合>

被雇用者の場合、ビザ費用と渡航費、初任給が入るまでの生活費を最低限準備しておくべきです。

ざっと15~20万円くらいでしょう。

念のために海外旅行保険に入ったり、各種予防接種を打ったりすると追加で20万円程度必要になります。

VISA申請費用や渡航にかかる費用は、会社が負担してくれることもあるので、渡航前に必ず確認するようにしてください。

<起業する場合>

起業する場合、上記の費用に法人設立の費用が追加になります。

エージェントを利用して手続きを勧めた場合、追加費用が100万円程度になります。

そうすると、トータル費用が120万~140万円程度必要です。

<投資家の場合>

投資家である場合、CM2H会員の特典としてカンボジアでの国内保険や空港でのピックアップなどを受けられます。

そのため、移住に必要な費用は実質渡航費とデポジットなどのアパートの契約費くらいです。

安い航空券であれば片道2~3万円で購入できてしまうので、かなりお得です。

カンボジアは宗教面で制約のある国ですか?

国民の9割以上が仏教を信仰しているカンボジアは、敬虔な仏教徒が多いです。

そのため、日常生活にも仏教の考え方が根付いています。

信仰の場では、露出の少ない服装をするのはもちろんのこと、街中で僧侶を見かけたら敬意を払って、女性は触れないように気をつける必要があります。

また、不殺生の教えからむやみに虫や動物の命を奪うことはしません。

そのような仏教の教えが、温厚なカンボジアの国民性に繋がっているのかもしれません。

ただ、外国人にとって生活に影響が出るほどではないので、最低限敬意を払って暮らせば問題はありません。

【まとめ】カンボジア移住のメリットや条件

カンボジア移住は、税金や生活コストが安く移住するまでのハードルが低いです。

また、移住する日本人を温かく迎えてくれる環境があるので、初めての海外移住でもおすすめです。

しかし、まだ衛生面に問題があったり、場合によっては日本より税金が高額になったりします。

税金面でメリットを享受するために移住を考えている方には、ドバイ移住がおすすめです。

当サイトでは、ドバイ移住についての記事をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

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