ドバイ不動産の価格相場と推移|いくらから買える?指数・エリア別価格まで解説

著者:
加藤 宗士

加藤 宗士

監修者:
黒田 昌史

黒田 昌史

ドバイ不動産の価格は、エリア・間取り・完成済みかオフプランかによって大きく変わります。目安としては、スタジオで50万〜100万AED前後、1ベッドルームで80万〜180万AED前後から検討されることが多く、日本円では約2,100万〜7,600万円前後がひとつの入口になります。

ただし、ドバイ不動産は「いくらで買えるか」だけで判断すると危険です。同じ100万AEDの物件でも、エリアの供給量、賃貸需要、サービスチャージ、売却時の流動性、デベロッパーの実績によって、購入後の結果は大きく変わります。

この記事では、DXB Interactで確認できる最新の市場データをもとに、ドバイ不動産の価格相場、推移、価格指数の見方、エリア別の価格感を整理します。DXB Interactは、DLD(Dubai Land Department、ドバイ土地局)の取引データを見られる不動産データサイトです。

この記事でわかること:

  • ドバイ不動産はいくらから買えるのか
  • 2026年時点のDXB Interactデータで見る市場サマリー
  • 単価・販売額の変化と指数を見るときの注意点
  • エリア別・予算別の価格感
  • 東京と比較したときの価格・広さ・保有コストの違い
  • 価格だけで判断せずに確認したい論点

ドバイ不動産はいくらから買える?

この章では、ドバイ不動産の入口価格を物件タイプ別に確認します。まずは「いくらから買えるか」ではなく、「どの価格帯が投資・居住・資産保全のどの目的に合うか」を見てください。

まず結論から言うと、ドバイ不動産は日本円で約2,000万円台から検討できる物件もあります。ただし、投資対象として比較しやすいのは、スタジオまたは1ベッドルームで3,000万〜8,000万円前後の価格帯です。AEDはUAEディルハムのことで、本記事では1AED=約42円で換算しています。

下の表では、物件タイプごとの価格帯、日本円目安、向いている検討目的を比較します。

物件タイプ価格帯の目安日本円目安向いている検討目的
スタジオ50万〜100万AED約2,100万〜4,200万円少額投資、単身者向け賃貸
1ベッドルーム(1BR)80万〜180万AED約3,360万〜7,560万円初回投資、賃貸運用、将来売却
2ベッドルーム(2BR)130万〜300万AED約5,460万〜1億2,600万円ファミリー賃貸、自己居住、資産保全
3BR以上250万AED〜約1億500万円〜居住、長期保有、ゴールデンビザ

※BRはBedroomの略で、1BRは1ベッドルーム、2BRは2ベッドルームを指します。日本円は1AED=約42円で換算した目安です。実際の購入時は為替、支払いタイミング、送金手数料によって円建ての総額が変わります。

鈴木 結

価格だけを見ると50万AED前後の物件もありますが、安さだけで選ぶと出口で苦労することがあります。購入前には、周辺供給、賃貸需要、管理費、売却時の買い手がどれくらいいるかまで見る必要があります。

DXB Interactデータで見る、2026年のドバイ不動産価格

この章では、価格相場を「市場規模」「広さあたりの単価」「中古市場の売りやすさ」に分けて確認します。掲載価格だけで判断せず、実際の取引データから市場の強弱を読みます。

ドバイ不動産の相場を見るときは、物件紹介サイトの掲載価格だけでなく、実際に売買された価格も確認することが重要です。掲載価格は売主の希望価格であり、実際の成約価格とは差が出ることがあります。

ここでは、DXB Interactで2026年5月20日に確認した表示データをもとに、「市場に資金が入っているか」「価格は上がっているか」「買った後に売りやすいか」の3つに分けて見ていきます。DXB Interactは、DLD(Dubai Land Department、ドバイ土地局)の取引データを確認できる不動産データサイトです。

なお、本記事では読者が判断しやすいように、DXB Interact上のPrimaryを「新築・オフプラン取引」、Resaleを「中古取引」と表記します。1平方フィートあたり単価は、1平方フィート(約0.093平方メートル)あたりの価格を示す数字です。

市場には資金が入っている:販売総額は約10.2兆円規模

市場規模を見るときは、1年だけの数字ではなく、数年分の販売総額を並べると流れがわかりやすくなります。DLD取引データを集計しているDXB Analyticsでは、ドバイ不動産の年間販売総額は2020年の約694億AEDから、2025年には約6,826億AEDまで拡大しています。

ドバイ不動産の年間販売総額の推移

単位は10億AED。2020〜2025年は年間実績、2026年は5月20日時点で確認した年初来データです。

7005253501750
692020
1492021
2632022
4092023
5202024
6832025
2442026
YTD

読み方:2020年以降、市場に入る資金は大きく増えています。ただし、2026年は年初来の途中集計なので、2025年までの年間実績とは同じ条件で比較しないよう注意が必要です。

2026年1月から5月20日までの販売総額は、DXB Interact上で約2,437億AEDと表示されていました。1AED=約42円で換算すると、日本円で約10.2兆円規模です。市場全体の取引規模は大きい一方で、個別物件が割安であるかどうかは、エリア、建物、間取り、完成済みかオフプランかを分けて見る必要があります。

価格は上がっている:広さあたりの単価は前年比+11%

価格が上がっているかを見るときは、単純な物件価格だけでなく、広さあたりの単価を見ると比較しやすくなります。DLDの2024年次レポートでは、住宅ユニットの平均価格は2021年の1平方メートルあたり14,719AEDから2024年に19,488AEDへ上昇し、3年で32%上がったと整理されています。

広さあたりの価格の直近推移

単位はAED/平方フィート。DLD取引データを集計したDXB Analyticsの2025年月次データと、2026年1月データを抜粋しています。差を読みやすくするため、縦軸は1,600〜2,000AEDの拡大表示です。

2,0001,9001,8001,7001,600
1,67425/1
1,82925/4
1,86425/7
1,90225/10
1,95325/12
1,97626/1

読み方:2025年の前半から後半にかけて、広さあたりの価格はじわじわ上がっています。縦軸は0起点ではなく拡大表示なので、棒の高さだけで倍率を読まず、上の数値とあわせて確認してください。

ただし、この数字は「すべての物件が11%上がった」という意味ではありません。人気エリアや新築物件の取引が増えると、全体の単価は上がって見えます。実際の購入では、検討している建物や周辺エリアの成約価格まで確認する必要があります。

ただし売りやすさは別:中古取引の販売額は前年比-23%

価格が上がっている市場でも、買った後に売りやすいとは限りません。売却しやすさを見るときは、中古取引の販売額や取引件数を確認します。中古取引は、購入後に売却するときに近い市場だからです。

購入後の売りやすさを見るための確認値

DXB Interactで2026年5月20日に確認した表示データ。ここは年次推移ではなく、直近の市場の強弱を見るためのスナップショットとして扱います。

新築・オフプラン取引の販売額

前年比 +14%

新規供給側には資金が入り続けている

中古取引の販売額

前年比 -23%

売却時の買い手がつくかは物件ごとに確認が必要

読み方:新築・オフプラン取引は強い一方で、中古取引の販売額は減少しています。将来売る前提で買う場合は、同じ建物・同じエリアで買い手がつきやすいかを確認する必要があります。

ドバイ総研としては、現在の市場は「全体相場は強いが、物件選定の難度が上がっている局面」と見ています。価格が上がっている市場でも、供給が多いエリアや中古で買い手がつきにくい物件を選ぶと、売却時に想定より時間がかかる可能性があります。

そのため、価格を見るときは「いくらで買えるか」だけではなく、「その価格で買った後、誰に、いくらで、どれくらいの期間で売れそうか」までセットで確認することが重要です。

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価格が上がっている一方で、中古取引の販売額には弱さも見えます。今の市況では、相場だけでなく、エリア、物件タイプ、出口の流動性を分けて確認することが重要です。

  • ドバイ不動産市場の見方
  • エリア・物件タイプごとの違い
  • 購入前に確認すべきリスクと手続き

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ドバイ不動産指数・チャートの見方

この章では、指数やチャートを見るときに混同しやすい指標を整理します。市場全体の動き、広さあたりの単価、実際の取引量を分けて読むことが重要です。

「ドバイ不動産価格が上がっているか」を見るときは、以下の3つを分けて確認しましょう。中央値は補助的に見る数字として使えますが、まずは市場全体・単価・取引の動きを押さえる方が判断しやすくなります。

下の表では、価格を見るときに使う3つの指標と、それぞれで分かること・誤解しやすい点を整理します。

見る指標わかること注意点
住宅価格指数市場全体の価格トレンド個別物件の価格を直接示すものではない
1平方フィートあたり単価広さあたりの価格変化エリア・物件タイプの構成で変わる
取引件数・販売額実際に売買が成立しているか価格上昇と同時に取引が弱い場合は慎重に見る

たとえば、1平方フィートあたり単価が上昇していても、特定の人気エリアや新築物件に取引が偏っていれば、すべてのエリアで同じように上がっているわけではありません。反対に、中央値が下がっていても、低価格帯の取引が増えただけで、主要エリアの優良物件は下がっていないケースもあります。

ドバイ不動産指数の見方や、DLDデータ・DXB Interactのチャートをどう読むかは、別記事のドバイ不動産指数の解説で詳しく整理します。

ドバイ総研の見方:今の価格は高いのか?

この章では、「今の価格が高いか」を購入目的別に見ます。賃貸運用、資産分散、移住、ビザ目的では、同じ価格でも見るべき条件が変わります。

ドバイ不動産価格は、2020年以降の上昇だけを見ると「もう高すぎるのでは」と感じやすい局面です。ただし、価格が高いかどうかは、購入目的によって見方が変わります。

下の表では、購入目的ごとに価格を見る観点と、購入前に確認したい点を整理します。

目的価格を見る観点重要な確認点
賃貸運用購入価格に対して家賃が取れるかグロス利回り、サービスチャージ、空室期間
資産分散円建て資産以外を持つ意味があるか為替、保有期間、売却時の流動性
移住・居住生活導線と資産価値のバランス学校、通勤、車移動、将来売却
ビザ目的購入額と居住権の条件が合うか200万AED以上、物件種別、名義、支払い状況

現時点で特に見たいのは、新築・オフプラン市場の強さと中古市場の弱さの差です。新築・オフプランは販売額が伸びている一方で、中古市場は取引額・件数に鈍化が見えます。これは、今後「どの物件でも売りやすい」状態ではなく、出口まで考えた物件選定がより重要になっていることを示しています。

鈴木 結

今の相場で大事なのは、上がっている市場に乗ることより、下がりにくい物件を見極めることです。価格表だけではなく、賃貸需要、周辺供給、同じ建物の成約履歴、売却時に買い手がつきやすいかを確認します。

エリア別のドバイ不動産価格相場

この章では、主要エリアごとの1BR価格帯を比較します。同じ予算でも、中心部、海沿い、新興エリアでは広さ・賃貸需要・売却しやすさが変わります。

ドバイはエリアによって価格帯が大きく異なります。ここでは、検討時に比較されやすい主要エリアの価格感を整理します。

下の表では、主要エリアの1BR価格帯、日本円目安、価格を見るときの注意点を比較します。

エリア1BR価格帯の目安日本円目安価格を見るポイント
Business Bay100万〜180万AED約4,200万〜7,560万円中心部に近く賃貸需要は取りやすいが、建物グレードとサービスチャージ差が大きい
Dubai Marina120万〜220万AED約5,040万〜9,240万円成熟した海沿いエリア。築年数、眺望、駅・ビーチ距離で価格差が出る
Downtown Dubai180万〜300万AED約7,560万〜1億2,600万円観光・商業中心地で価格帯は高め。利回りより資産性重視の検討になりやすい
Palm Jumeirah250万AED〜約1億500万円〜高級エリア。眺望、ブランド、ホテル運営有無で価格差が大きい
JVC75万〜130万AED約3,150万〜5,460万円価格帯は比較的手頃だが供給も多い。デベロッパーと建物選定が重要
Dubai South60万〜120万AED約2,520万〜5,040万円新興エリアで価格は抑えめ。将来開発と現時点の賃貸需要を分けて見る

上記はあくまで1BRの目安です。同じエリアでも、完成済みかオフプランか、駅やモールへの距離、眺望、階数、ブランド、支払いプランによって価格は変わります。日本円は1AED=約42円で換算しています。

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同じ予算でも、中心部、海沿い、新興エリアでは、買える広さ、賃貸需要、売却しやすさが変わります。ドバイ総合研究所では、候補エリアや購入目的がある方に向けて、無料の個別相談で具体条件の整理を行っています。

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東京とドバイの不動産価格を比較

この章では、日本人にとってイメージしやすい東京との比較で価格感を整理します。単純な安さではなく、同じ予算で選べる広さ・エリア・出口戦略の違いを見ます。

日本人がドバイ不動産を検討するときは、東京との比較がわかりやすいです。ドバイは人気エリアの価格が上がっているとはいえ、同じ予算で買える広さは東京より大きくなりやすい傾向があります。

下の表では、予算別に東京都心とドバイで検討しやすい物件イメージを比較します。

予算東京都心の目安ドバイの目安見方
3,000万円都心では中古ワンルームなど選択肢は限定的JVC・Dubai Southなどのスタジオが中心。Business BayやDubai Marina中心部は条件がかなり限られる立地より価格を優先する検討になりやすい
5,000万円都心周辺のワンルーム〜小さめ1LDKJVCなどの1BR、またはBusiness Bayなどのスタジオを検討しやすい賃貸運用の候補が広がるが、建物選定の差が出やすい
8,000万円都心部の1LDK、一部2LDKBusiness Bay・Dubai Marinaの1BR、JVCなどの2BRも候補エリアと間取りの選択肢が広がる
1億円以上都心好立地や広め住戸は限られる主要エリアの1BR上位、またはDowntown Dubai・Palm Jumeirah以外の2BRも検討対象居住・資産保全・将来売却まで含めて比較しやすい

ドバイでいうスタジオは、日本のワンルームに近い間取りです。ただし、建物によって面積、共用施設、管理費、賃貸需要が大きく異なるため、「スタジオなら同じ」とは考えない方が安全です。

ただし、東京とドバイは市場構造が違います。東京は長期的な居住需要と金融機関評価が強く、ドバイは人口流入、外資、賃貸需要、開発計画の影響を受けやすい市場です。単純に「同じ予算で広いから買う」ではなく、保有期間と出口戦略まで含めて比較する必要があります。

ドバイの価格高騰を受けてUAE内の別候補も見たい場合は、アブダビ不動産の将来性・購入可否・ドバイとの違いも確認しておくと比較しやすくなります。アブダビはドバイより政府主導開発や中長期保有の性格が強いため、価格だけでなく流動性や出口戦略を分けて見る必要があります。

ドバイ不動産購入時の諸費用

この章では、物件価格に加えて購入時に発生しやすい諸費用を確認します。表面上の物件価格だけで予算を組むと、総額がずれる可能性があります。

ドバイ不動産を購入する際は、物件価格だけでなく購入時の諸費用も見ておく必要があります。

下の表では、購入時に見落としやすい代表的な費用項目と目安を整理します。

費用項目目安備考
DLD登録料物件価格の4%物件を政府システムに登記するための手数料
エージェント手数料物件価格の2%売主負担の場合もあり

合計では、他の手数料も含め、物件価格の4〜7%が手数料としてかかることが一般的です。購入手続き全体の流れは、ドバイ不動産の購入方法で詳しく解説しています。

価格を見るときに確認したい観点

この章では、価格だけでは判断できない確認観点を整理します。利回り、購入方法、下落リスク、日本からの購入支援をセットで見ると、購入後のミスマッチを減らしやすくなります。

価格記事で最も大事なのは、安い物件を探すことではなく、自分の目的に対して妥当な価格かを見極めることです。

下の表では、価格とあわせて確認したい観点と、詳しく読むべき関連ページを整理します。

観点確認する理由関連ページ
利回り価格が安くても家賃が取れなければ投資効率は下がるドバイ不動産の利回り
購入方法DLD登録、契約、送金、支払い条件で総額が変わる購入方法
下落リスク供給増や中古市場の鈍化は価格に影響する下落リスク
日本人向け支援日本からの購入では送金・税務・管理・出口で詰まりやすい日本人向けの購入解説

価格が上昇している市場では、焦って買うよりも、買った後に困らない条件を揃えることが重要です。特に日本在住のまま購入する場合は、現地での物件確認、契約書、送金、引き渡し後の賃貸管理、売却時の手続きまで見ておきましょう。

よくある質問

この章では、価格、指数、東京比較など、購入検討時によく出る疑問を短く整理します。

ドバイ不動産はいくらから買えますか?

安い物件では日本円で2,000万円台から検討できるものもあります。ただし、投資対象として比較しやすいのは、スタジオまたは1ベッドルームで3,000万〜8,000万円前後の価格帯です。

ドバイ不動産価格は今後も上がりますか?

DXB Interactの2026年データでは1平方フィートあたり単価の上昇が見られますが、将来の価格上昇を前提にできるものではありません。新築・オフプランと中古取引、エリア、物件タイプによって動きが異なるため、個別物件ごとに確認が必要です。

価格指数と実際の物件価格は同じですか?

同じではありません。価格指数は市場全体の動きを見るための指標であり、個別物件の価格を直接示すものではありません。実際の購入判断では、エリア別の成約価格、1平方フィートあたり単価、建物ごとの取引履歴を確認します。

ドバイ不動産は東京より安いですか?

同じ予算で買える広さは、東京よりドバイの方が大きくなりやすい傾向があります。一方で、ドバイは為替、賃貸需要、供給計画、売却時の流動性を強く受ける市場なので、単純な坪単価比較だけでは判断できません。

まとめ:ドバイ不動産価格は「相場」より「条件」で見る

最後に、価格相場をどう読むべきかを整理します。ドバイ不動産は相場だけでなく、目的、エリア、流動性、購入後の管理まで含めて判断する必要があります。

ドバイ不動産は、スタジオなら50万〜100万AED前後、1ベッドルームなら80万〜180万AED前後から検討できる物件があります。2026年時点ではDXB Interactのデータ上、1平方フィートあたり単価の上昇が続いており、新築・オフプラン市場の強さも見られます。

一方で、中古市場の鈍化やエリアごとの供給差もあり、今は「ドバイなら何でも上がる」と考えるより、物件ごとの条件を見るべき局面です。価格、利回り、購入方法、下落リスク、売却しやすさを分けて確認することで、購入後のミスマッチを減らせます。

ドバイ総合研究所では、DXB Interactや現地の取引データを確認しながら、予算・目的・保有期間に合わせた物件選定をサポートしています。価格相場だけで判断しづらい場合は、まずは現在の検討条件を整理してみてください。

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ドバイ不動産は、相場だけでなく、購入目的、エリア、物件タイプ、売却時の流動性まで見て判断する必要があります。記事を読んで「自分の予算ならどこを見るべきか」を確認したい方は、まずセミナーで全体像を整理してください。

  • 市場データと価格推移の見方
  • エリア別の価格帯と向き不向き
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※本記事の価格データは2026年5月20日時点で確認した情報をもとにしています。市場データ、為替、販売状況は日々変動するため、購入前には必ず最新情報をご確認ください。

加藤 宗士

著者:加藤 宗士

代表取締役CEO

2002年生まれ。東大在学中に株式会社Napoleonを設立。広告代理店業を運営し、2022年に東証プライム上場企業に売却し、ドバイに移住。2022年に弊社創業。

黒田 昌史

監修者:黒田 昌史

国際税務

  • 代表社員 黒田 昌史(1963年生)
  • 1986年大阪外国語大学アラビア語学科卒業
  • 1998年サウジアラビア赴任
  • 2002年税理士へと転職
  • 2008年日本マネジメント税理士法人を設立

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