「家族でドバイに移住したいけど、ビザってどうやって取るの?」
「配偶者や子供のビザ取得は難しそう…」
こんな不安を抱えていませんか?
実は、ドバイの家族ビザ(Dependant Visa)は条件さえ満たせば、思ったよりスムーズに取得できます。スポンサー(ビザ保有者)が月収4,000AED以上で、住居を確保していれば、配偶者・子供・さらには親まで帯同が可能です。
この記事では、日本人がドバイに家族で移住する際に必要な家族ビザの取得条件・費用・手続きの流れを、実際のステップに沿って完全解説します。ゴールデンビザ保有者の特例や、日本人特有の書類準備(戸籍謄本の翻訳・認証)まで網羅しています。
この記事でわかること
- 家族ビザ(扶養ビザ)の基本と種類
- スポンサーの最低月収・住居条件
- 配偶者・子供・親それぞれの取得条件
- 日本人に必要な書類と認証手続き
- 費用の内訳(実費ベース)
- ゴールデンビザ保有者の家族ビザ特例
- 申請から取得までの具体的な手順
目次
ドバイの家族ビザ(Dependant Visa)とは?
ドバイの家族ビザ(Family Visa / Dependant Visa)とは、UAE(ドバイ)で有効な居住ビザを持つ人が、配偶者・子供・親などの家族をスポンサー(保証人)として呼び寄せるためのビザです。
スポンサーとなる人は、就労ビザ、投資家ビザ、フリーランスビザ、ゴールデンビザなど、職業やビザの種類を問いません。重要なのは「有効な居住ビザを持っていること」と「最低月収の要件を満たすこと」の2点です。ドバイで取得できるビザの種類や条件については「ドバイのビザ・滞在条件まとめ」で詳しく解説しています。
家族ビザの有効期間は、基本的にスポンサーが保有するビザの期間に連動します。たとえばスポンサーが2年の居住ビザなら家族ビザも2年、ゴールデンビザ(10年)なら家族ビザも10年です。
家族ビザはスポンサーのビザに紐づくため、まずご自身のビザを確保してから家族分の申請に進みます。法人設立ビザやゴールデンビザなど、どのルートで移住するかによって家族ビザの条件も変わってきますよ。
スポンサーの資格要件(最低月収・住居条件)
家族をスポンサーするためには、UAE政府が定める最低月収要件と住居要件を満たす必要があります。
配偶者・子供をスポンサーする場合
| 条件 | 要件 |
|---|---|
| 最低月収(住居手当なし) | 4,000 AED/月(実費で約17万円) |
| 最低月収(住居手当あり) | 3,000 AED/月(実費で約13万円)+住居提供 |
| 住居 | 賃貸契約(エジャリ登録済み)が必要 |
| 健康保険 | 家族全員分の医療保険への加入が必須 |
※上記の月収要件はGDRFA(General Directorate of Residency and Foreigners Affairs)公式サイトの規定に基づきます。
親をスポンサーする場合
親(父母)をスポンサーする場合は、要件がやや厳しくなります。
| 条件 | 要件 |
|---|---|
| 最低月収 | 20,000 AED/月(実費で約84万円) |
| 住居 | 2ベッドルーム以上の賃貸契約 |
| ビザ有効期間 | 通常1年間(毎年更新) |
※親のスポンサー要件はGDRFA公式サイトの規定に基づきます。
女性がスポンサーになる場合
女性が家族のスポンサーになることも可能です。ただし、以下の要件が適用されます。
- 月収10,000 AED以上(実費で約42万円)、または月収8,000 AED以上+住居提供
- 特定の専門職(教師、エンジニア、医師など)に就いている場合は月収要件が緩和されるケースあり
フリーゾーン法人を設立して移住する日本人の場合、法人から自分に給与を支払う形でスポンサー要件を満たすのが一般的です。月収4,000AEDは日本円で約17万円ですから、ハードルはそこまで高くありません。
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配偶者・子供・親ビザの取得条件を比較
家族ビザは、スポンサーする相手によって条件が異なります。ここでは配偶者ビザ・子供ビザ・親ビザのそれぞれの条件を整理します。
配偶者ビザ
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 申請資格 | 法的に婚姻関係にある配偶者 |
| 年齢制限 | なし |
| 就労 | 別途ワークパーミットを取得すれば就労可能 |
| 必要書類 | 婚姻証明書(認証済み)、パスポート、写真 |
子供ビザ
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 息子 | 25歳未満(未婚であること) |
| 娘 | 年齢制限なし(未婚であること) |
| 養子 | 法的な養子縁組を証明する書類が必要 |
| 必要書類 | 出生証明書(認証済み)、パスポート、写真 |
親ビザ
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 対象 | スポンサーの父母 |
| スポンサーの月収 | 20,000 AED以上(実費で約84万円) |
| ビザ有効期間 | 1年間(毎年更新) |
| 必要書類 | 親子関係を証明する書類(認証済み)、パスポート、写真 |
息子は25歳未満という年齢制限がありますが、娘には年齢制限がないのがUAEの特徴です。なお、18歳以上の家族は全員メディカルテスト(健康診断)が必要になります。
ゴールデンビザ保有者の家族ビザ特例
ゴールデンビザ(10年ビザ)を保有している場合、家族ビザに関して通常のビザにはない大きなメリットがあります。
通常ビザとゴールデンビザの家族ビザ比較
| 項目 | 通常の居住ビザ(2年) | ゴールデンビザ(10年) |
|---|---|---|
| 家族ビザの有効期間 | 2年(スポンサーに連動) | 10年(スポンサーに連動) |
| 息子の年齢上限 | 25歳未満 | 年齢制限なし(扶養状態なら可) |
| 配偶者の人数 | 1名 | 1名 |
| 親のスポンサー | 月収20,000 AED以上 | スポンサーが全額負担すれば可 |
| UAE国外の長期滞在 | 6ヶ月以上でビザ失効 | 6ヶ月以上でもビザ維持可能 |
| 家事代行スタッフ | 制限あり | 人数制限なし |
ゴールデンビザの最大のメリットは、家族全員が同じ10年間の居住権を得られることです。2年ごとの更新が不要なため、長期的に安定した家族生活を送ることができます。
また、通常ビザでは6ヶ月以上UAE国外に滞在するとビザが失効しますが、ゴールデンビザではこの制限がありません。日本に一時帰国する期間が長くなっても安心です。
不動産投資で200万AED(実費で約8,400万円)以上の物件を購入すれば、ゴールデンビザが取得できます。家族全員10年間の居住権が得られるので、お子さんの教育計画も立てやすくなりますね。
日本人が準備すべき必要書類一覧
家族ビザの申請には、日本で事前に準備すべき書類とUAE現地で用意する書類の両方があります。日本人にとって最も手間がかかるのは、戸籍謄本の翻訳と認証の手続きです。
日本で準備する書類
| 書類 | 用途 | 取得先 |
|---|---|---|
| 戸籍謄本(全部事項証明) | 婚姻関係・親子関係の証明 | 市区町村役場 |
| 戸籍謄本の英語翻訳 | UAE提出用 | 翻訳会社 or 自分で作成 |
| 公証人の認証 | 翻訳の正確性を証明 | 公証役場 |
| 法務局長の公証人押印証明 | 公証人の資格確認 | 地方法務局 |
| 外務省の公印確認 | 日本政府としての認証 | 外務省 |
| UAE大使館の領事認証 | UAE側で有効な認証 | 駐日UAE大使館(東京) |
重要:UAEはハーグ条約(アポスティーユ条約)に加盟していません。そのため、一般的なアポスティーユではなく、UAE大使館の領事認証まで取得する必要があります。
認証手続きの流れは以下のとおりです。大きくは「外務省のアポスティーユ(公印確認)」→「駐日UAE大使館の領事認証」の2段階を経る必要があり、それぞれの前段階として公証役場・法務局での手続きが必要です。
- 市区町村で戸籍謄本を取得
- 戸籍謄本の英語翻訳を作成(翻訳会社または自分で翻訳)
- 公証役場で翻訳の宣誓認証を受ける
- 地方法務局で公証人押印証明を取得
- 外務省で公印確認(アポスティーユ)を取得 ― ここで日本政府としての認証が完了
- 東京の駐日UAE大使館で領事認証を取得 ― これによりUAE側で書類が正式に有効となる
この一連の認証手続きは工程が多く、各窓口の受付時間や処理日数もバラバラです。行政書士に代行を依頼することを強くおすすめします。書類認証を専門に扱う行政書士であれば、公証役場から外務省・UAE大使館までの手続きをワンストップで代行してくれます。費用は実費で約3〜5万円程度(代行手数料別)で、所要期間も自分で回るより大幅に短縮できます。
UAE現地で用意する書類
- スポンサーのパスポートコピー+有効な居住ビザ
- スポンサーのEmirates IDコピー
- 家族のパスポート(残存有効期間6ヶ月以上)
- 家族のパスポートサイズ写真(白背景)
- 賃貸契約書(エジャリ登録済み)
- 雇用契約書 or 給与明細(月収証明)
- 家族全員の医療保険証書
戸籍謄本の認証は工程が多いので、渡航の1〜2ヶ月前から準備を始めるのがおすすめです。在ドバイ日本国総領事館でも翻訳証明を発行してもらえるので、ドバイに来てから手続きすることも可能ですよ。
家族ビザの費用の目安【2026年版】
家族ビザの取得にかかる費用を、項目別にまとめます。費用は家族1人あたりの目安です。
| 費用項目 | 金額(AED) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 入国許可(エントリーパーミット) | 実費で約350〜500 AED | 約1.5〜2.1万円 |
| ビザスタンプ(ステータス変更) | 実費で約500〜700 AED | 約2.1〜2.9万円 |
| メディカルテスト(健康診断) | 実費で約320〜750 AED | 約1.3〜3.2万円 |
| Emirates ID発行(2年) | 実費で約270 AED | 約1.1万円 |
| 医療保険(年間・最低プラン) | 実費で約600〜1,200 AED/年 | 約2.5〜5万円/年 |
| 合計(1人あたり・2年間) | 約3,500〜5,500 AED | 約15〜23万円 |
※上記の費用はGDRFAおよびICPの公式料金表に基づく目安です。手数料は随時改定される場合があります。
家族3人(配偶者+子供2人)であれば、実費で合計約45〜70万円が目安です。この他に、日本での書類認証費用(約3〜5万円)がかかります。
なお、ゴールデンビザ保有者の場合はEmiratesIDが10年分となるため、IDの費用は上がりますが、2年ごとの更新手数料が不要となりトータルではお得になります。
申請から取得までの流れ【7ステップ】
家族ビザの申請から取得までの具体的な手順を、ステップごとに解説します。全体の所要期間は約2〜4週間です。
ステップ1:スポンサー自身のビザを取得する
まずスポンサー本人がUAEの有効な居住ビザを取得します。法人設立ビザ、投資家ビザ、就労ビザなど、種類は問いません。
ステップ2:住居を確保しエジャリ登録する
賃貸物件を契約し、エジャリ(Ejari)システムに登録します。エジャリはドバイ政府の賃貸契約登録制度で、家族ビザの申請に必須です。
ステップ3:入国許可(エントリーパーミット)を申請
GDRFA(General Directorate of Residency and Foreigners Affairs)またはICP(Federal Authority for Identity, Citizenship, Customs and Port Security)のオンラインポータルから、家族の入国許可を申請します。
申請に必要な書類:スポンサーのパスポート+ビザコピー、家族のパスポート、認証済みの婚姻証明・出生証明、賃貸契約書、雇用契約書/給与明細。
ステップ4:家族がUAEに入国する
入国許可が下りたら、家族がUAEに入国します。入国許可の有効期間は通常60日間なので、その間に入国してください。
ステップ5:メディカルテスト(健康診断)を受ける
18歳以上の家族全員が、政府認定の医療機関で健康診断を受けます。検査内容は血液検査(HIV・肝炎等)と胸部X線です。
- 通常センター:実費で約320 AED(約1.3万円)、結果は3〜5営業日
- Smart Salem等のプレミアムセンター:実費で約750 AED(約3.2万円)、結果は30分
ステップ6:レジデンスビザのスタンプ(発行)
健康診断に合格したら、GDRFAオフィスを訪問して家族のパスポートにレジデンスビザのスタンプを押してもらいます。これで正式に居住ビザが発行されます。
ステップ7:Emirates IDを取得する
最後にICP(連邦アイデンティティ・市民権・税関・港湾保安局 / Federal Authority for Identity, Citizenship, Customs and Port Security)でEmirates IDを申請します。Emirates IDはUAEでの身分証明書で、銀行口座開設や通信契約など日常生活に必須です。通常1〜2週間で届きます。
全体の流れを見ると工程が多く感じますが、実際には各ステップはシンプルです。書類さえ揃っていれば、入国から2〜3週間でEmiratesIDまで取得できます。日本で事前に書類を準備しておくのが成功のカギですね。
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日本人家族がつまずきやすいポイントと対策
日本人がドバイの家族ビザを取得する際、他国籍の方と比べて注意が必要な点があります。
戸籍謄本の認証に時間がかかる
前述のとおり、UAEはハーグ条約に加盟していないため、アポスティーユではなくUAE大使館の領事認証が必要です。公証役場→法務局→外務省→UAE大使館と4段階の認証が必要で、全工程で2〜4週間かかります。
対策:渡航の1〜2ヶ月前から準備を開始する。行政書士に代行を依頼すれば、自分で各窓口を回る手間を省けます。
出生証明書がない
日本では出生証明書(Birth Certificate)という書類は一般的ではありません。代わりに戸籍謄本が出生の事実を証明します。
対策:戸籍謄本の英語翻訳に「出生に関する記載」を含めたうえで、UAE側に出生証明の代替書類として提出します。在ドバイ日本国総領事館で翻訳証明を取得することも可能です。
婚姻証明の形式
海外で一般的な「Marriage Certificate」は、日本では発行されません。婚姻の事実も戸籍謄本に記載されているため、これを認証付き英語翻訳で代替します。
対策:「婚姻届受理証明書」を市区町村で取得し、英語翻訳+認証を受ける方法もあります。どちらが適切かは、申請先(GDRFA等)に事前確認してください。
医療保険の手配
UAEではビザ取得者に医療保険への加入が義務付けられています。家族全員分の保険を事前に手配する必要があります。
対策:ドバイには多数の保険プランがあり、家族プランであれば1人あたり実費で年間600〜1,200 AED(約2.5〜5万円)からカバーできます。法人をお持ちの場合、法人の福利厚生として保険を提供する形が一般的です。
子供の学校選び:インターナショナルスクールと日本人学校
家族でドバイに移住する場合、お子さんの教育環境は最も気になるポイントの一つでしょう。ドバイには多様な学校の選択肢があります。
ドバイ日本人学校
ドバイには日本人学校があり、幼稚園・小学校・中学校の課程で日本のカリキュラムに沿った教育を受けられます。学費は年間実費で約120〜160万円です。
日本の学校に戻る可能性がある場合や、日本語教育を重視する場合に適しています。
インターナショナルスクール
ドバイには200校以上のインターナショナルスクールがあり、英国式(ブリティッシュ)、米国式(アメリカン)、IB(国際バカロレア)など、多様なカリキュラムから選べます。
| ランク | 学費(年間) | 代表的な学校 |
|---|---|---|
| リーズナブル校 | 実費で70〜100万円 | インド系・パキスタン系カリキュラム校 |
| 中堅校 | 実費で100〜180万円 | 英国式・米国式の一般校 |
| トップ校 | 実費で200〜300万円 | Nord Anglia, Repton School, GEMS Dubai American Academy |
ドバイのインターナショナルスクールはKHDA(教育庁)による厳格な格付けがあり、学校選びの参考になります。「Outstanding」評価を受けている学校を中心に検討するとよいでしょう。
なお、ドバイの学校は9月始まりが多く、入学申込は半年〜1年前から受け付けているケースが一般的です。ビザ取得と並行して学校選びを進めることをおすすめします。
お子さんの年齢や将来の進路によって、日本人学校とインターのどちらが良いかは変わります。個別相談では、ご家庭の教育方針に合った学校選びのアドバイスもしていますので、お気軽にご相談ください。
家族ビザに関するよくある質問
家族ビザの申請から取得まで、どのくらいかかりますか?
書類が揃っていれば、入国許可の申請からEmiratesID取得まで約2〜4週間です。ただし、日本での書類認証に別途2〜4週間かかるため、トータルでは1〜2ヶ月をみておくと安心です。
家族ビザを取得した配偶者はドバイで働けますか?
はい、別途ワークパーミットを取得すれば就労可能です。家族ビザのままでは就労できませんが、就労先の企業がワークパーミットを発行してくれれば、家族ビザのステータスを維持したまま働くことができます。
離婚した場合、配偶者のビザはどうなりますか?
離婚した場合、スポンサーとの関係が解消されるため、配偶者のビザは失効します。ただし、自分で居住ビザを取得すれば(就労ビザや法人設立ビザなど)、引き続きUAEに滞在できます。
ドバイで子供が生まれた場合、自動的にUAE国籍になりますか?
いいえ。UAEは出生地主義ではないため、ドバイで生まれても自動的にUAE国籍は取得できません。子供は両親の国籍を引き継ぎます。日本人の場合、在ドバイ日本国総領事館で出生届を提出し、日本国籍を取得する手続きを行います。
スポンサーのビザが切れたら家族のビザも失効しますか?
はい。家族ビザはスポンサーのビザに紐づいているため、スポンサーのビザが失効すれば家族のビザも失効します。スポンサーのビザを更新すれば、家族ビザも同時に更新できます。
まとめ:家族でのドバイ移住は計画的に進めれば難しくない
ドバイの家族ビザは、条件と手順さえ押さえれば、決して難しい手続きではありません。
改めて、ポイントを整理します。
- スポンサーの最低月収:配偶者・子供は4,000 AED(約17万円)/月、親は20,000 AED(約84万円)/月
- 費用:家族1人あたり実費で約15〜23万円(2年間)
- 所要期間:UAE現地での手続きは約2〜4週間(書類認証を含めると約1〜2ヶ月)
- 日本人のポイント:戸籍謄本の翻訳・認証を早めに準備する
- ゴールデンビザ:家族全員が10年の居住権を得られる最適な選択肢
大切なのは、ビザ取得と並行して住居・学校・保険の手配を計画的に進めること。一つひとつのステップを確実にクリアしていけば、家族でのドバイ生活はきっとスムーズに始められます。ドバイ移住の全体像については「ドバイ移住完全ガイド【2026年版】」もあわせてご覧ください。
ドバイ総合研究所では、家族ビザの取得に関する具体的な疑問や、お子さんの学校選びまで含めた移住プランのご相談を無料で承っています。お気軽にお問い合わせください。
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